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 ■住まい設計の方針は 「本音の姿で生活を営みながらも、末長く美しい姿を保てる事」です。
それを具現化する為に 私は差し当たって こう実践しています。

1つ。「建て主さんとの 雑談 を数多く交わし 具体的な要望 及び 潜在的な要望」をより多く把握するように努めています。

2つ。内観の生活風景を美しく保つには「各部屋ごとの収納スペースをこまめに設置」し 片づけをし易くする様に努めています。

その前段として、「現住居の物の内容・数 及び 縦・横・高さ」の寸法を実測の上 正確に把握し、「どこに・何を・どの様に収納するのかに 空き余力を加えたスケッチ図」を提示し、打ち合わせを行い 収納量の確保に努めています。

■木造の住まいづくり 及び 長い保守管理期間を考慮すれば 「建て主」・「設計者」・「大工棟梁をはじめとする各職方たち」の「三者の心が通い合う体制づくり」は欠かせません。

だが建設開始当初から 「建て主」・「設計者」・「職方たち」 との 『感性のズレ等が当たり前のように多発しがちです』。 その多発しがちのズレを解消するには、設計者の努力無しには解消の余地はありません。

私は「隅々まで建て主・設計者」の「伝言メモや感性に 使い良さを加え」伝える 「A1(縦590_・横850_)の手書き図を中心」 に55〜70枚前後を書き提示しています。

■設計者は有言実行が務めです。有言実行の結果を見せ示す証が 実例作品です。 外観は質素・簡素にして美しく、内観は華やかにして 華美に走らずを基本にしています。

■設計図の不足を補う為に 設計監理も丁寧に行っています。 結果として、住みよく・整理もしやすく・外観、内観も共に美しい上に 職方たちの生き生きとした手仕事が隅々まで行き届いているから『建て主さんも家族の人達にも笑顔が漂う 和の家』が完成しています。



著者の主張と住宅作品の内容が言動一致か否かは実物を見ていただくことが一番良いと思っていますが・・・・。
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追伸。若い方と年配の方では助言が少し異なる時が多々あります。年代をお書き下されば助かります。