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ひたちなか十三棒行の家

「和の遊びをちりばめ、屋根裏に9坪のロフトを持つ家」


■ 第17回茨城建築文化賞(優秀賞)

   2004年4月 雑誌「チルチンびと」28号
            「和の遊びをちりばめる」に掲載


 「和の家の癒し・安らぎ感は
 明暗のある空間から生まれる」は
 日本人の感性の一つです。
西側外観
掘りごたつを持つ12帖の茶の間 明暗が際立つ洋金もみ紙張りの玄関ホール
右障子脇の壁に暗のよどみが生じ、障子前の足もとの畳に
は明が生じている。 明るさ追求の現代ですが、陰影を上手
に使い分けて来た先人たちの知恵に学ぶことが大切です。
箪笥の肥やし、着物と帯を壁と天井に張ったWC